JCB CARD Biz
JCBの個人事業主向けカード。初年度無料で国内外旅行保険が自動付帯するため、出張が多いフリーランスや士業に向いている。スタバ・Amazonでのポイント還元率が高い点も魅力。
編集部のひとこと
出張が多いコンサルタントや士業のフリーランスにおすすめの1枚。国内・海外旅行傷害保険がともに最高3,000万円付帯しており、移動が多い方はカード保険のためだけに価値がある。スタバ・Amazonでは通常の10倍ポイントが貯まるため、毎日コーヒーを飲む方や書籍をよく購入する方にも相性がよい。初年度無料で試せるが、追加カードが発行できない点は1人事業主向けの設計と理解しておこう。
年会費
1,375円/年
初年度無料
基本還元率
0.5%
JCBオリジナルシリーズパートナーで最大10倍(5%)
ポイント種別
Oki Dokiポイント
利用限度額
審査により決定
国際ブランド
JCB
審査難易度
通りやすい
メリット
- 国内・海外旅行傷害保険が両方付帯(最高3,000万円)
- 初年度年会費無料で試せる
- スタバ・セブン・Amazon等でポイント最大10倍
- 登記簿謄本・法人口座不要で申込みやすい
デメリット
- 2年目以降は年会費1,375円が発生
- 追加カードを発行できない(代表者1枚のみ)
- JCBは海外の一部地域で加盟店が少ない
会計ソフト連携 & カード仕様
申込要件
- 登記簿謄本不要
- 代表者個人の本人確認書類のみ
- 個人口座での引落し可(法人口座不要)
保険・補償
- 海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
- 国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
特約店・優遇パートナー
よくある質問
Q. 旅行保険の「利用付帯」とはどういう意味ですか?
A. 旅行の交通費・宿泊費などをJCB CARD Bizで決済した場合に限り保険が有効になる仕組みです。カードを所持しているだけでは補償されません。国内・海外ともに最高3,000万円の補償があります。
Q. 2年目以降も使い続けるべきですか?
A. 年会費1,375円と旅行保険・ポイント優遇の価値を比較して判断しましょう。出張が多い方や、スタバ・Amazon等の特約店を頻繁に利用する方は継続メリットが大きいです。
Q. JCBは海外でも使えますか?
A. 国内・韓国・中国・ハワイ等では加盟店が多いですが、ヨーロッパや東南アジアの一部ではVisaやMastercardに比べて加盟店が少ない傾向があります。海外出張が多い場合はVisaまたはMastercardブランドのサブカードを持っておくと安心です。
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